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エイディーはフジリューの夢を見るか?

フジリュー作品の感想、妄想を中心にいろいろ駄文。ネタバレしかありません。

銀河英雄伝説原作1・2巻感想

銀河英雄伝説

昨年中には読み終わっていたのですが。

以下かなりネタバレです。
 

銀河英雄伝説17話感想

銀河英雄伝説

#017 ヤン・ウェンリー大佐 第六次イゼルローン攻略戦 出発

 

 

ヤンが出勤!

――と思ったらキャゼルヌ先輩と帰宅して自宅で会議でした。

 

ヤン、キャゼルヌ、ユリアンの会話は本当に和みますね。

スイッチを押す重大任務を果たす猫元帥も最高にかわいいです。

 

自宅に3Dホログラムがあるのは実に未来っぽいですね。

原作が書かれてからもう30年になるので、未来が舞台であることのバランスを取るためにどんどんハイテク機器を出すのは良いことだと思います。

ドローンっぽいものも出ていますね。用途がわかりませんが。

 

最後から2ページ目、右下の横顔のヤンが封神のころの絵柄っぽい気が。

 

 

同盟が盛り上がってきたところで不意打ちのライハルト!

同盟寄りで読んでいるつもりなのですが、ラインハルト・キルヒアイスが出てくると興奮してしまいます。

しっかり昇進しているし、なんてったって華がありますね~。

銀河英雄伝説16話感想

銀河英雄伝説

#0016 ヤン・ウェンリー大佐 惑星ハイネセン 

    第六次イゼルローン要塞攻略Ⅰ

 

 

ずいぶん間が空いてしまいました。

先日発売された2巻にこの16話が収録されていました…。

コミックス特典や原作感想、フジリューの世界観やらまだ書きたいと思っているのでがんばって追いつきます。

 

 

コミックスが発売されると、雑誌と突き合わせて変更点がないかさらっと確認しているのですが、

この話は胸がいっぱいになってじっくり突き合わせられませんでした。

猫元帥のページは変更点にかかわらず全部保存ですし!

 

ということで大変話題になった「ルンバで爆走する猫元帥」の回です。

前回から引き続き、ヤンとユリアンとの会話は非常に心温まります。

ラインハルト・キルヒアイスの出会いと友情も運命的な唯一無二のものですが、

ヤン・ユリアンの出会いも運命的であることが伝わってきます。

 

キャゼルヌ先輩が眼鏡なのは意外でした。

もっと軽い、といってもチャラいのではなく爽やかで面倒見の良い

まさに「職場・サークルの優秀な先輩」といった感じを想像していたのですが、

うーん、軽そうな感じはしますが意外。

 

 

この号には田中芳樹先生との対談ものっていましたね。

太公望がヤンの影響を多大に受けていることは感じていましたが、

「ヤンが一番好き」とフジリューがはっきり行ったのは、納得ばかりでなく少し驚きも。

この段階、いや最新のヤンジャンまででもラインハルト側の描写のほうに力が入っているように思えます。

帝国側のほうが派手で漫画映えするんですよね。

はじまりから無双状態だったライハルトとちがってヤンの活躍はこれから…!

natalie.mu

銀河英雄伝説15話感想

銀河英雄伝説

ついにヤン登場!!

とってもとってもとってもやさしそうですね!!!

原作読んでも、ヤンにこんなにやわらかな印象はありませんでした。

もしくは本編までにユリアンに甘やかされまくってオーラが抜けるのでしょうか。

エル・ファシルのエピソードを改めてやることはなさそうですね。
あの背中のみの初登場シーンといい、
英雄の双璧の片割れにフジリューがいかに敬意を払って丁寧に描いているのかが伝わってきます。


ヤンのやわらかさに胸いっぱいのほかの感想は、
フジリュー、ネコかわいく描くようになったね」です。
SHADOW DISEASEのぶたねこテキトーだったものね。
あまり系統変わってないけどね。


そして、単行本がいよいよ今週発売ですね!!!
書店特典が充実していてしあわせです。
ツイッターの非公式フジリューbotで特典情報を集めていますのでよければみてください。
https://twitter.com/putityu_bot

今週末は銀英伝1巻と封神文庫7、8巻を持って本屋さんのレジにダッシュ!

銀河英雄伝説14話感想

銀河英雄伝説

意外にもラインハルト編、一旦終結。

この姉上訪問は1巻のエピソードも混じって(あるいは完全に移動してきて)いますね!

単純に時系列順にやっているわけではないとわかってほっとします。

ラインハルト(とキルヒアイス)編をしめくくるのに
ふさわしい話です。



そして!
ついにもうひとりの主人公!
ヤン登場です!!!

原作を同盟目線で読みつつも
自分がこんなにヤンの登場にテンションが上がると思っていませんでした。

ヤンが、同盟が、というより
ようやく両陣営の「英雄」が出そろうことがうれしいです。
しつこいですが、多様な人物の入り乱れるさまがこの物語の魅力なので。


といいつつ、フジリュー信者目線としては、
確実に太公望モデルのひとりとなっているヤンを
フジリューがどう描くか楽しみでなりません。

2週連続巻頭カラーとあわせて新章開幕に期待大です!



ところでひとあし先にユリアン少年が出てきましたが、意外な見た目でした。
いえ、小姓ということで勝手にかくりよ蘭丸のイメージでしたので。

ヤンはニーチェと軍服ということでサルタヒコを足した感じ、
ラインハルトはどうしても宇宙海賊ファイヤアーベント様で
再生されます。

フレデリカ・グリーンヒル嬢はガンダムSEEDのフレイ嬢です。
名前の雰囲気と緑の軍服からです。