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エイディーはフジリューの夢を見るか?

フジリュー作品の感想、妄想を中心にいろいろ駄文。ネタバレしかありません。

銀河英雄伝説13話感想

銀河英雄伝説

ラインハルトとキルヒアイスの初陣も決着です。

長かったけどシメはあっさりでしたね。





…ほかにはあまり感想ないかな。
読者には犯人が明らかにされていたのでとくに新情報もなく。

ラインハルトあいかわらずお姉ちゃん好きねー。


フーゲンベルヒ伍長が頭を撃ち抜かれたとき、
直前の姿勢からすると伍長を貫通してラインハルトにも当たるはずでは…。

あ、ヘルダー大佐が撃たれたシーンでの内臓の出加減はフジリューっぽかったですね!
さすがヤンジャン!と言いたいところですが
王天君2が死ぬときもこんな感じでした。



休載をはさんで次から新章、
そろそろ自由惑星同盟側も登場しませんかね。

でも侯爵夫人とも対決しないとですか。

大勢の人物の思惑が入り乱れるこの作品の魅力をもっと発揮してほしいところです。

文庫版『封神演義』5・6巻発売!

封神演義

発売日に買えました~!

6巻に文庫版初のおまけページがありましたね!

おまけっていうか調整ページだけど!

描き下ろしじゃなくて完全版カバー下のラフだけど!


完全版はカバーかけちゃっててラフ見づらいので助かります。


銀英伝1巻発売は2/19(金)だそうです!
次の封神文庫は2/18(木)発売なのでまとめて本屋さんに行けますね。

封神演義 5 (集英社文庫(コミック版))

封神演義 5 (集英社文庫(コミック版))

封神演義 6 (集英社文庫(コミック版))

封神演義 6 (集英社文庫(コミック版))

銀河英雄伝説12話感想

銀河英雄伝説

遭遇戦ようやく終結です。

戦いも一段落、補給を済ませてひと息ついてさあ帰還、と思いきや――。

やたらとキルヒの顔がりりしく見えます。
目がぱっちりしてきた?
ラインハルトに引っ張られてきてる?(フジリューが)

8話の最後にエネルギー切れが発覚してから3話、年末年始抜きにしても1ヶ月かかりましたね…。

つーか気のせいじゃなく掲載順さがってる!?

やっぱちょっと丁寧にやりすぎでは。

ヤンが出てきて面白くなる前に終了なんてことになったらさすがに
「なぜ時系列順!?なぜ人気キャラがたくさん出てくる本伝からやらない!?」
フジリューを問い詰めてしまうので
粛々とアンケートを出します。

ヤンジャンのアンケートは切手いらないのがホントいいですよね。
切手代はともかく、
毎週ハガキを切り離して書いた上に切手を貼る、そしてたまに買い足す、って大変です。


ラインハルトよ、ちゃっちゃと基地で暴れて出世しておくれー。

斉木楠雄のΨ難

フジリュー以外 短編

斉木の176・177χが非常にmilk junkieでした。
あいかわらずフジリュー進みすぎ。

「プロポリス」あたりもなんとなく封神の「ナマステ」を思い出す…のはさすがにこじつけです。

最新のジャンプなのでまだコンビニとかにあるかもしれませんよー。
コミック文庫のお知らせものってます!

帰省したらジャンプ一気読みするのが恒例なんですがヤンジャンとコミック文庫のページでちょいちょいフジリューの絵が見れてうれしいです。
ヤンジャンも文庫も買ってるのに!

もちろん斉木面白いです。
とくに好きなわけではなかったコーヒーゼリーを最近ちょいちょい買ってるのは斉木の影響です。

あっ、このあいだ行ったクレオールもコーヒーゼリーがおいしいです。

shao-24ryu.hatenablog.com

銀河英雄伝説11話感想

銀河英雄伝説

いよいよはじまったラインハルトとキルヒアイスの戦い。

策はというと、分断のち各個撃破という蓋を開けてみればシンプルなものでした。

つっても読むまで予想つきませんでしたけどね!

原作2巻まで読み終えたのですが、やはりこのパターンが多いです。
数で劣る相手との戦いという意味では封神の牧野の戦いと対殷郊戦を連想します。
数にいかに策で対抗するかというのは戦争ものの醍醐味なんでしょうね。

つららで敵をざっかざっかいくところは屍鬼に杭で対抗する敏夫さんを彷彿とさせます。

いちいちフジリューの過去作引き合いに出すのホント良くないです。


敵に発見されてもつららでざっくざくしてもブラスターを撃っても冷徹な美しさを保つラインハルトはやはり大物。

良い感じにつづきが気になるところで年またぎ。


去年の今ごろは突然かくりよが第一幕了したショックでアンケート出す気もヤンジャン読み返す気も片づける気も起きませんでした。
ていうか今もヤンジャンタワー片づいていません。
年内にはと思ったのにヤバいです。
2回年を越すヤンジャンタワー。
来年から本気出す。

信者的にはかくりよショックでフジリューの音沙汰もわからずはじまった2015年でしたが、超話題の新連載と封神文庫化という予想外のフジリュー充実すなわちフジジューの年となりました。

ホントは連載のまえにオリジナル読切が読みたかった。
もちろんかくりよ第二幕もめっちゃ待ってます。
封神はそろそろアニメ化してもいいんじゃない?

ワガママ言いつつ、来年もまずは連載が順調に、フジリューの満足がいくようにつづきますように。