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エイディーはフジリューの夢を見るか?

フジリュー作品の感想、妄想を中心にいろいろ駄文。ネタバレしかありません。

銀河英雄伝説原作1・2巻感想

昨年中には読み終わっていたのですが。 以下かなりネタバレです。

銀河英雄伝説17話感想

#017 ヤン・ウェンリー大佐 第六次イゼルローン攻略戦 出発 ヤンが出勤! ――と思ったらキャゼルヌ先輩と帰宅して自宅で会議でした。 ヤン、キャゼルヌ、ユリアンの会話は本当に和みますね。 スイッチを押す重大任務を果たす猫元帥も最高にかわいいです。 自…

銀河英雄伝説16話感想

#0016 ヤン・ウェンリー大佐 惑星ハイネセン 第六次イゼルローン要塞攻略Ⅰ ずいぶん間が空いてしまいました。 先日発売された2巻にこの16話が収録されていました…。 コミックス特典や原作感想、フジリューの世界観やらまだ書きたいと思っているのでがんばっ…

銀河英雄伝説15話感想

ついにヤン登場!!とってもとってもとってもやさしそうですね!!!原作読んでも、ヤンにこんなにやわらかな印象はありませんでした。もしくは本編までにユリアンに甘やかされまくってオーラが抜けるのでしょうか。エル・ファシルのエピソードを改めてやる…

銀河英雄伝説14話感想

意外にもラインハルト編、一旦終結。この姉上訪問は1巻のエピソードも混じって(あるいは完全に移動してきて)いますね!単純に時系列順にやっているわけではないとわかってほっとします。ラインハルト(とキルヒアイス)編をしめくくるのに ふさわしい話で…

銀河英雄伝説13話感想

ラインハルトとキルヒアイスの初陣も決着です。長かったけどシメはあっさりでしたね。 …ほかにはあまり感想ないかな。 読者には犯人が明らかにされていたのでとくに新情報もなく。ラインハルトあいかわらずお姉ちゃん好きねー。 フーゲンベルヒ伍長が頭を撃…

文庫版『封神演義』5・6巻発売!

発売日に買えました~!6巻に文庫版初のおまけページがありましたね!おまけっていうか調整ページだけど!描き下ろしじゃなくて完全版カバー下のラフだけど! 完全版はカバーかけちゃっててラフ見づらいので助かります。 銀英伝1巻発売は2/19(金)だそうです…

銀河英雄伝説12話感想

遭遇戦ようやく終結です。戦いも一段落、補給を済ませてひと息ついてさあ帰還、と思いきや――。やたらとキルヒの顔がりりしく見えます。 目がぱっちりしてきた? ラインハルトに引っ張られてきてる?(フジリューが)8話の最後にエネルギー切れが発覚してから…

斉木楠雄のΨ難

斉木の176・177χが非常にmilk junkieでした。 あいかわらずフジリュー進みすぎ。「プロポリス」あたりもなんとなく封神の「ナマステ」を思い出す…のはさすがにこじつけです。最新のジャンプなのでまだコンビニとかにあるかもしれませんよー。 コミック文庫の…

銀河英雄伝説11話感想

いよいよはじまったラインハルトとキルヒアイスの戦い。策はというと、分断のち各個撃破という蓋を開けてみればシンプルなものでした。つっても読むまで予想つきませんでしたけどね!原作2巻まで読み終えたのですが、やはりこのパターンが多いです。 数で劣…

銀河英雄伝説10話感想

決意の10話。 前回に引き続き戦略を練るラインハルトの表情は冷徹に生き生きとしています。反対に、ラインハルトに手を汚させまいと思うキルヒアイスにはまだ弱気がのこっています。そしてふたりで放つランチャー。 えーと、WILD ADAPTER6巻でした、はい。WA…

クレオールに行ってきた

屍鬼ビジュアルワークスでも紹介されていた、 喫茶店クレオールのモデルでもありフジリューの元仕事場の1階に入っているお店に行ってきました。 あんまり大っぴらになっていないようなので名前は伏せますが、 ググればすぐわかると思います。 地下なので内装…

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」感想

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))作者: フィリップ・K・ディック,カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン),浅倉久志出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1977/03/01メディア: 文庫購入: 70人 クリック: 769回この商品を含むブログ (435…

銀河英雄伝説9話感想

ラインハルトでなくキルヒアイスがうわごとを言っていた。横にいるのにラインハルト(とアンネローゼ)の幻影を見ているかのよう。この人ラインハルトとアンネローゼのことしか考えてないですよねホント。極限状態に陥っているとはいえふたりっきりになり、…

銀河英雄伝説8話感想

もとから世界観考察はのんびり書く予定でしたけど あまりに忙しく、書き進めることもままなりません…。きっと年内には…。 8話もすでに先週のことですが。やはり惑星カプチェランカはスター・ウォーズⅤの雪の惑星を連想してしまいます。 ラインハルトが遭難し…

アメ村にサル

閑話休題。 大阪・アメリカ村にサル出没 3時間後、吹き矢で捕獲http://www.asahi.com/sp/articles/ASHD26F3RHD2PTIL01W.htmlこの記事がLINEだと いや~、今日までアメ村やアメ横が アメノウズメである可能性なんて考えてなかったですね。

藤崎竜作品における世界観の考察①―平行世界―

フジリューのデビュー作「WORLDS」はストレートに 平行世界(パラレルワールド)がテーマでした。同じ顔をしたちがう人間が存在し、 常識も科学も異なるふたつの世界。まさにWORLD"S"です。このほかにも平行世界ないし別世界というものが フジリュー作品には…

フジリュー作品一覧

フジリューのWikipedia http://urx.blue/pyJ6 にかなりまとまっていますが、 今後使いたいのでこちらにも。……一生懸命単行本チェックしたのにwikiのほうが合ってるとこあったよ! アメとサルタヒコの発表年まちがってるよ単行本校正しっかり! 2015年11月現…

フジリューWORLDS

諸君、わたしは孤高の漫画士・藤崎竜さんが大好きだ。では、フジリューの何が好きか?絵か? 話か? キャラクターか? ギャグか? 構成か? 世界観か?ぜんぶだ!というか、 どれもフジリュー作品のみならず 漫画という表現に欠かすことのできない要素だと思…