エイディーはフジリューの夢を見るか?

フジリュー作品の感想、妄想を中心に駄文。ネタバレしかありません。

覇穹 封神演義スペシャルイベント 昼の部レポート

2018年9月23日(日)
ベルサール高田馬場 イベントホール
昼の部: 開場/13:00 開演/14:00

出演者は小野賢章さん(太公望)、櫻井孝宏さん(四不象)、古川 慎さん(哪吒)、中村悠一さん(楊戩)、KENNさん(黄天化)、細谷佳正さん(黄飛虎)、島﨑信長さん(普賢真人)、日笠陽子さん(妲己)、前野智昭さん(聞仲)、岡本信彦さん(王天君)、鳥海浩輔さん(申公豹)。

ロビーのスタンドフラワーはたしか、集英社から、ヤンジャン編集部から、ニューロマンティック?から崑崙十二仙 普賢真人様へ、KENNさんファンから、KENNさんファン東北支部から、はきゅーファン一同から、前野さんファンから、封神演義ファンから(黄巾力士デザイン)。
お花の注意事項出たの直前だもんね…。センターにスープーライド。

会場はかなり横長。


以下、言葉などは違うかもしれないけど、自分用の覚え書き。

14:00ごろ
1期オープニングノンテロップでスタート。
(曲流れてもキャラ出ても拍手も歓声もなかった…)

進行係の「申公」豹役の鳥海さん登場、あいさつ。
画面にキャラとキャスト名が表示され、キャスト登場。
上手側の入口から小野さん、櫻井さん、古川さん、中村さん。席位置はセンターでのちのBチーム。
下手側からKENNさん、細谷さん、島﨑さん。席も下手側でのちのAチーム。
上手側から日笠さん、前野さん、岡本さん。上手側の席でのちのCチーム。
そろってから順に自己紹介。

舞台は高さもあまりなく、かなり客席に近かった。
(前の方の席だったので画面なしで鑑賞可能なぐらい)
登壇時もかなり客席に近い。

キャラを意識した服装かなと思ったのはまずKENNさん。デニムジャケット(腕まくり)、白インナー、白ダメージパンツ、ブーツ。
島﨑さんがボートネックの白カットソー(少しダメージあり)、衿から見えるインナーが水色?薄緑?、白パンツ。(音大生みたいな服装とか破れてるとかいじられてた…)
岡本さんが小振りの十字架ネックレス。服は白地に水墨画っぽい空?風景?のプリントのゆるいパーカ。

前野さんも上下黒に濃紺の上着がキャラっぽかったけど、上着の薄手のウインドブレーカーなのが気になった…。
中村さんも上下黒に黒ジャケットで妖怪楊戩っぽくてかっこよかった。


14:15ごろ?
覇穹振り返り朗読。
全員分マイクスタンドが運ばれるも、マイクセットはキャスト自身で。
台詞のないときは舞台少し奥のイスに座って待機。

聞仲目線、画面には「現在」や「朝歌」といった場面表示の文字だけ。

紅水陣、飛虎「この大馬鹿野郎」(「仮面が落ちた」なし)→仙界大戦、金鰲島バリア解除後、王天君「俺って信用ねえなあ」→風の分岐→蟇盆を埋めよからの申公豹「殷の親ですよ」→普賢の話し合い(島﨑さんは見上げながら演技)→殷の民衆集会での妲己との会話→風の分岐でモノローグ追加。殷を支配に近い形で導こうとする聞仲と自由を重んじる太公望→夜とともに。太公望一行ぞろっとマイクへ。楊戩の変化では鳥海さんがマイクに駆けより雷公鞭。そして駆け戻る鳥海さん。「心を預けるに足る…」なし。よかった→風の分岐でモノローグ追加。「限界の近い私にできることは、太公望を信頼して人間界を預けられるか見極めること。老いたる風として最後の役目だ」といった内容。「信頼」と「老いたる風」自称は確実に使ってた…。

順番違うところあるかも。メモに自信が持てなくなるさすがの久々はきゅー時系列。脚本家誰だオラ出てこいや。

しかし、仙界大戦中心ならそもそもアニメも聞仲目線で構成もありだったかもとは思いました。
絶対批判されたけど。

声優さんはさすがで、アニメの演技との違いがわかりませんでした。
アバン芸と本編でもあんまり違いわかんなかったもんな。


14:40ごろ
朗読の振り返り。アニメ絵あり。

細谷さん、KENNさん、前野さんは同い年。細谷さん「下の年齢を演じることは多いけど、年齢感を上げるのは初めてだった」

冒頭からいじられまくってた日笠さん。「原作ファンなので妲己さんを演じられてうれしかった」
日笠さんへの好感度が上がる。

聞仲無双について前野さん「みんなが金鞭に当たりにきてくれる。金鞭にテンプテーション効果がある」
古川さん「蓮の花の化身でもかかるテンプテーション」

楊戩の変化について中村さん「見せ場になるとほかの人が演じてくれる」「変化は楊戩のアイデンティティー。それがなければさすまた持って突っ込むことしかできない」
さすまた

KENNさん談。アニメの台本で、聞太師が誤植で「闇太郎」になっていた。
直しも入らず、誰だろうと思いつつそういうこともあるかと「やみたろう!」とテストで叫んだ。


14:50ごろ
A、B、Cの3チームにわかれて対決。

1つ目は楊戩の変化にならい、キャラなりきりゲーム。「~~をしている○○」をジェスチャーで伝える。正解すれば、正解者とジェスチャー担当両方のチームに10ポイント。正解者がいなければジェスチャー担当チームからマイナス20ポイント。キャラは登壇者11人の役の中からで、場面もアニメから(出題時にアニメイラストも出る)。

1問目、細谷さんが「ランウェイを歩いている妲己」。あれランウェイなんか。
ボインで表現してキャラはすぐに伝わる。ファッションショー、パリコレに続いて正解したのは櫻井さん。

2問目、古川さんが哪吒しゃべんないからいけると言うか言われるかしてた。お題は「タバコを吸っている天化」。顔の傷でキャラを表現。
日笠さん「天化よ タバコのポイ捨て やめれ!!!」
日笠さんへの好感度が上がるも総スルーされるし正解にもならない。正解者は櫻井さん。

3問目、岡本さんが「テンプテーションにかかっている四不象」。
妲己ちゃんから飛んできたハートに当たって倒れる動物で表現。正解者は前野さん。

4問目、島﨑さん「黒点虎に乗っている申公豹」。みんな名前が出てこないのか解答が鈍るも最後に「黒点虎!」と叫ぶ日笠さん。ギリオーバーなので正解にならず。日笠さんへの好感度が上がる。

5問目、「僕が」「俺が」「じゃあ俺が」のダチョウ方式で古川さん。お題は「黄飛虎に殴られる聞仲」。正解者なし。

6月問目、前野さん。観客にもお題伏せられる。太公望の角を表現してあぐらで座
る。古川さんが「神経衰弱!」と答えて正解。

ここまででAチームマイナス10ポイント、Bチーム30ポイント、Cチーム30ポイント。


2つ目のゲームは申公豹の台詞から、キャラの服装デザイン。Aチームが
哪吒、Bチームが聞仲、Cチームが王天君。
制限時間3分。正解すれば300ポイント。

開始後、3分しかないのに鉛筆を削る小野さん、参加せずに客席に手を振る櫻井さん。

まずCチームは「昨日の試合の巨人蝶野選手」。前野さんが巨人ファンなので。でも体が金テープでユニフォームはわからない。
日笠さんの描いたジャビットくんがぜんぜん違う。くまっぽい。かわいい。

Aチームは「ロボット哪吒」。右手がロケットパンチ、左手がドリル(ゲッター?)、「(島﨑さん)足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」。
胸にはスリーセブンと見せかけて「7タク」×3つ。

Bチームは「Bボーイ」。左胸の丸BはB😭ボーイのBで聞仲のB。お忍びなので第3の目はシールで隠してる。腕には「Buncho☆」のタトゥー。お忍びなので聞「仲」ではない。

観客の拍手で投票して、Bチームに。Bチームどっかでマイナス100ポイントもらってたので、最終結果はAチームマイナス10ポイント、Bチーム230ポイント、Cチーム30ポイント。

賞品は桃のお酒3種類。


15:25ごろ
告知4つ。
1、原作文庫、外伝、小説版発売中。
2、円盤7巻キャラソンあるよ。8巻特典あるよ、で「黄家の血」一部突然上映。黄河渡河中の天化と太公望の会話(四不象に飛び乗る天化のジャンプ力)。
全巻購入特典のBOXもさらっとお披露目。モノクロで、四不象に乗った太公望のみ。マジか。
3、センクロあるよ(リリース日など言及なし)
4、コトブキヤ妲己フィギュア予約受付中。


15:30ごろ
最後にひとりずつあいさつ。
日笠さん「大好きな作品に関われてしあわせでした」
島﨑さん「僕が普賢で、畏れ多いけどしあわせでした」
中村さん「アニメは順番が変わったり、モノローグが追加されて楊戩に関しては心情がくみとりやすくなったと思う。とくに師匠との関係が」
「名前の読みや順番がわからなくなったときは、常に原作を持っていた信長くんにみんな聞いていた。みんなリスペクト」
櫻井さん「デビュー間もないころ前作(仙界伝)のオーディションがあったけど受けなかった。今回、ひときわ目立つキャラということで四不象役を受けた」

15:45ごろ終了。